探し物していたらこんな物、見つけました。
コンバース 70年代の赤箱チャックテイラー。

正直、自分が持っている事忘れていました。
「違うか〜」

ひさしぶりに見るとすごく素敵です。
現行モデルとは違い、ひとつひとつのパーツに存在感があります。
少し前は見つければ即購入。
そんな気になるアイテムの一つでした。
基本、集めていたのは80年代のあて布付きまでで。
考えてみると、それ以降のオールスターは購入していません……。
「違うか〜」

何足かは購入していますね。
もちろん現行モデルの良さも沢山ありますが、自分はやっぱり
チャックテイラーあってのコンバースだと思っています。
最近のお気に入りがこちらです。

1790年創立コヒノール社のチェコ製鉛筆でございます。
年末に頂きましたが、馴染む事、馴染む事。
デザインを手書きし、それをあてにマウスでカチカチするのが僕のやり方。
そんな僕の右手を今まで支えてくれたのが、トンボさんのゴム付鉛筆。

しかし、コヒノールのすべてに打たれました。
素材がフルメタルだけあって、心地よい重みと質感。
ノック部分に搭載された芯削り。

ボディーバランスの素晴らしさに加え、
豊富な色も美色のオンパレード。
これで僕のデザインもボディーバランスがとれるのではと考えています。
是非試して頂きたいアイテムの一つです。
Nylon Satin Series 新色入荷しました。




今回は Black のみの展開ですが、
黒って気持ちも引き締めてくれそうで好きです。
自分が持っている小物って、黒が多い気がするんですが、
なぜなんでしょう?
黒い洋服、昔からそうなんですけど、あまり持っていません。
特にパンツは、ほぼございません。
ゆるめの色が好きなので、どうも黒だとかたくなりすぎちゃいます。
部分的にバックや帽子、ベルトなどの小物でシメることで、
自分にとって、ちょうどよいしまり具合を感じられます。
この写真、どこかおわかりですか?

タンネリ(革なめし工房)です。

職人さんが材料を持ち込み、鞣(なめ)しから染色までを手作業で行っています。
500年もの歴史があり、利用した桶の数と日数に応じて政府にお金を支払うのだそうです。

タンネリ。皮から革に変化させる、僕にとってはすごく重要な所。

国内のタンナーさんの所とは比べ物にならないくらい臭く、
入り口でミントの葉っぱを渡されて鼻でクンクンしながら撮りました。
職人さん(バルサのETO'O)も鼻にミント詰め込んでいるらしい。
ずいぶんと遅くなりましたが、
明けましておめでとうございます。
始まりましたね 2009 年も。
このところ、年初めは旅しています。
ちなみにこんな感じ。









今年もよろしくお願いします。