決してクッションカーバーではございません。

使用しているレザーは Made in Tokyo。
海外にも輸出されるほど質が高い、
日本が世界に誇るピッグスキンなんです。
さらに、およそ80%が、東京の墨田区で生産されているのです。
僕もタンナーさんのところで食肉用として剥ぎ取られた皮を
栃木からトラックで運び込まれるのを見てピッグり。
そんなピッグスキン使用してみました。


ここんとこ気になっちゃって、気になっちゃって、
しょうがない素材があります。

付属パーツのブラス(真鍮)、次の秋冬アイテムに使用するため、
形から作り込んでいる最中なんです。
ある程度のイメージには、なってきました。

革もそうですが、時間の経過とともに変化する表情が
何ともたまりません。
重みだったり、表情の変化だったり、
使う事での楽しみをプラスしていってほしいです。
hobo は、身につけてくれる人それぞれが自分色に染めれるよう、
あえてブラスにはコーティングしていません。
このブラス、どのように料理するかは楽しみにしてて下さい。

start
土曜日からお店に並ぶ商品の一つ、
スタッズリング届きました。

特徴はなんと言っても、肉厚なのに張りがある
アメリカ産のオイルレザー。
そんなレザーにちょろちょろっとカシメを打ち込み
手縫いでホールディングしています。
ナチュラル色のヌメ革に付けた色が、
すごくアメリカっぽく感じられるナチュラルとブラウン。
シャープさをだすため裏面まで塗ったブラック。
両方とも男らしく感じるのは僕だけでしょうかね?
他にもベルト、ブレス、キーリングなど hobo なりの
男を表現してみました。
いよいよ来週末から、09 S/S デリバリーがはじまります。

今日は、カタログの印刷がありました。

でるでる。

でるでる。

でるでる。

もうすぐ、でるでる。
そろそろ入荷のお財布です。
このレザー、シュリンクレザーと申します。

肩やお尻など裁断する部位によって、一点一点、
シボ(ポコポコした表面)の出かたが違うのが、
シュリンクレザーのおもしろさ。
シボはドラムで回すことで繊維をほぐしながら
柔らかくしつけていきます。
そんな凹凸の風合い、型押しや人工的な薬品で作るものとは違い、
独特な柔らかさとコシ感を体験できます。
仕上げは、職人さんの手作業による特殊オイル加工でのフィニッシュ。
触ることで感じとってください、
違いを。


いよいよ 09 S/S の立ち上がりが近づいてきました。
初回に納品予定のウォータープルーフレザーに使用した裏地、
バッサリ抜きとっています。

皮革をはじめ、プラスチック、ゴム、繊維など、さまざまな
素材を抜きとってくれるモンスターマシーン。

その名も東さんちのクリッカー(裁断機)。

強度に優れたスウェーデン鋼抜き型を使用、
油圧式で、パワーもあり、油断すると危険ですが、
ワンプッシュでプレッシングする事で裁断時間を短縮してくれるのです。
そんな途中経過を見てしまうと
早く出来上がったアイテムを見たいものです。