バリで買ってきた籠です。
アタという植物のつるで丹念に編まれた籠は、
虫がわかないように丁寧に燻されます。
そして、ひとつひとつビーズを、
がっつりがっつりメーキングしていくのです。
自分も手作業は好きですが、
ここまでは無理です。
すみません、みたいな。



風になびく樹木、
hobo の房も気持ちよくふさふさしてます。
少しだけ夏を想像してしまう自分。
ちょこちょことキーリングを模様替えして
楽しんでいます。
A.Olive
少しずつ、気温も上がり洋服も薄手になってきました。
ここんとこ、自分がハマっているのが、
レザーのカット部分を塗る「コバ塗り」です。
小さい頃に色鉛筆でキャラクターに色塗りする感じって、覚えています?
自分はフチ取りしてから、中を攻めていくタイプ。
少しでもラインからはみ出そうものなら気分は最悪。
そんな幼い頃のストイックな感覚、
よみがえらせてくれたのがコバ塗りです。
塗料はイタリアのイリス社製。
つやを抑えるのにちょいちょいと塗料を調合しつつ、
さくさくっと5度塗り仕上げしています。
無色できれいに磨きを入れたのも好きなんですけど、
あえてレザーベルトの色目から飛ばしつつ、遊んでいます。
これからの季節、シャツ袖のちょいまくりにぴったりです。


これ hobo Bias Capです。
キャンバスにパラフィン加工をすることで適度な張り感をもち、
ツバにワイヤーを仕込ませたことでアレンジ自由自在。
へそ曲がりな自分、適度に切り替えしを入れました。
新しいものも気持ちいいですが、
洗うことでのアタリ、楽しみも自由自在。
(右が2回洗いました)
気持ちよさ伝わりますかね。
1947年創業MAPED社(フランス)の
クリエイティブカッティングシザーズです。
さすがにレザーや生地類などは切れませんが、
ちょいと紙でhoboイメージを作る時など使っています。


刃はグラスファイバーを使用し、いろいろな切り口を楽しめる
そんな詰め替えハサミになっています。
しかも、利き手を選びません。
GWも終わり、街全体がいつもの流れにもどった気がします。
高速道路¥1,000の影響か、渋滞が60キロ?
おかげさまで、自分は都内エリアをスイスイスイと
パトロールしていました。
このパイルソックスのフィット感すごく素敵で
シューズに足入れした時の感触もスイスイスイで ◯
曇りや雨と、さえない天気に
こんな差し色どうでしょうか。
今週納品のバックです。
いつもは手に触れたときのじゃりじゃり感、それでいてツヤが少く
使うことで毛羽立ちやすい生地をチョイスしがちな自分。
梅雨入り前の気持ちいい季節を表現することを考えると、
色目や光沢のある素材もいいのではと思いました。
目が細かく、つやつやした生地に適度な張りを出すため、
裏面にPVC加工し、オリジナルレザーで味付け、
シートベルト素材を使用し、身体にフィットしやすいよう
ストラップの付け位置もジャーンとアレンジ。
新たなアイテム、つやつやな hobo シリーズ、
肩にかけた時の安心感、体験して下さい。