Rounded Leather Shackle Key Ring
ものとものとをつなぐ金具の一つ、シャックル、
いろいろな用途で使用されますが、
hoboではこんな感じ。


職人さんによる手作業での染色、ステッチング
どれをとっても無骨な男を感じます。
重量感たっぷりの真鍮素材、ヌメ革との
コンビネーションも気持ちいい仕上がりです。
ラバーガン、ついに入手することに成功しました。
自然と一点一点異なる木目、
焼き付けた事でより男らしさを強調しています。
手にした時の重量感もすごく良いです。
6連射可能なガン、大日本ゴム銃猟銃友会の教えを信じて
2016年目指したいと思います。

小さなパーツですが、ひとつひとつ、
丸や四角や六角形と微妙に形を変えたブラスパーツ、
職人さんが、泣く泣く制作してくれました。
おかげで、どんな角度から見ても、
あえてコーティングしなかったブラスが、
鈍い光を放ち、独特な風合いを醸し出しています。
hobo ならではの、使い込むほどに
自分色に染まります。
長く使ってもらえるように、
オイルドのレザーケースもセットしちゃいました。

BRASS WAX CORD WALLET CHAIN
お盆も終わり、
旅の思い出を整理している人
多いと思います。
自分が旅先で必ずといってよいほど撮るのが「扉」
国や場所によっては、扉だけで全く異なる雰囲気を味わえます。
見返せば、旅の記憶の扉。
正直、第一印象が大事ですから。



1.4 cm 幅のベルト Narrow Cut Leather Studs Belt
その名の通り、細めです。
植物タンニンで鞣したヌメ革、
手で触れた時の事を考え、
カド部分を丸ーく削り取っています。
ガツガツ打たれたスタッズも特徴の一つ、
でも何と言っても職人さんによる手作業での染色、
しっとりと馴染みます。
ナチュラルならではの透き通る感、すごく良いです。

Denim No.14シリーズ、
糊付けされた生デニムのパリパリ具合を楽しみつつ、
ワンウォッシュしてみたのがこれです。

使い方や洗い方、人それぞれのやり方でまったく違った
表情を見せてくれるのが Denim の気がします。
自分は水を通すことで生まれる味わい深さ、やっぱり好きです。
Denim を生で履くか洗いを入れるかなどと
悩んでいた高校時代を思い出しました。
今シーズンの Desert Trek by Clarks hobo リメイク Brown と
前回の Navy です。

どちらも国内展開していないカラーで
ふさふさを付けさせていただいておりますが、速報です。
千代田区神田神保町にある大好きなお店。

8月いっぱいで一時お店を閉めるらしく、
70〜90年代のスニーカーからブーツまでを
どーんと激安で販売しています。
サイズは小さめのものが多いですが、
内容は自分好み。
掘れば掘るだけ出てきそうな香り。
外観では感じ取ることのできない、
一昔前の高円寺にあった古着屋さんをほうふつさせるイメージです。
ただ、今回 hobo でリメイクした Brown Suede のイギリス製が
あった事には、衝撃を受けました。
ココ何年か、ご無沙汰していましたが、
雨が多いせいか久々に出遭っちゃいました。


でもなぜか、ブルーなんですよ。
またしても今回のテーマカラーと同じなんでお伝えしときます。
都心部でもカエルをよく見かけるようになった気がしますが、
緑が増えてるのではないでしょうか?