
去年、バスケットを練習すると宣言し、
わざわざアメリカで購入したジョーダン。
より高く、そしてより遠くに、、、。
そんな言葉がぴったりなシューズ、
今では街履きで愛用しています。
一度きりのバスケット、良い思い出です。
ここんとこ、使用している
Denim No.14 Waist Shoulder Bag 。
使っては洗い、また使っては洗い、
そんな一ヶ月かけて作り上げた程よい風合いは、
すごく好きです。
最初から作り込まれたデニムなんかも好きですが、
こつこつと作り込んでいくオリジナルな作業、
愛着が増すポイントだなーなんて思ってます。

出来上がっているものって最近、多いですよね。
履きやすさって、凄く重要。

1904年からデンマークにて生産している TRIM 社製品に
ちょいと hobo がいじくらさせて頂きました。
TRIM 社は、もともとオーダーメイドのコンフォートシューズ作りからスタートし、今は、病院でのリハビリ用シューズやボーリングシューズなどを製造しています。
ストレスなく足全体をホールドしてくれ、見た目からは感じとれないおどろきの軽さがだせるのです。
このありがたさを体験してみてください。
ボディーは光沢感をおさえ、型くずれしにくい
素材を使用。
PVC ナイロンならではの、ヌメヌメっとした手触りは、
武骨で男気ある風合いに仕上がっています。
あるある的なシルバーのリフレクターをブルーにしているので、
ひときわ、自分の居場所をアピールしてくれるでしょう。

ガラス張りの空間だったためか、今回の展示会、
凄く気持ち良い日が続いたと思います。
太陽の光をいっぱいに受けることで
照明の「ぱきっ」と感とはひと味違う、
やわらかでいてやさしい素材を表現出来きました。
今は何よりも「ほーっ」としているタイミング。
やっと秋がおとずれそうです。

2010 Spring & Summer 展示会がはじまりました。
あんなものから、こんなものまで、
ちょいちょいといじくっています。
年間で考えると会える頻度が少ない取引先さん、
ひさしぶりに色々と盛り上がりたいものです。
気持ち良い日が続く、そんな数日になりそうです。

来週、火曜日から 2010 Spring & Summer 展示会がはじまります。
しかし、時間はぜんぜん、無い。
でも、いつもよりは焦ってない。
あがりが良いのか、なんなのか。
出来る事、ぎりぎりまでやりとげます。
是非とも楽しみにしていてください。


1903年 アメリカで産声を上げた「Crayola」。
今も世界で愛され、
ぞくぞくと新色が送り込まれてきます。
描きごこちは、のりを使わずに
コンスターチを使用しているせいか、
のりがいい気がします。
Crayola が柔らかいのか、自分が筆圧強めなのか、
のりのりな分、無くなるスピードも速いかも。
手に取った時の感触、
巻かれたペーパーのザラつき具合、
使い慣れたサクラクレヨンと違う
質感や色のバリエーションにもってかれました。

