
ぼくの大好きな質感の一つ。
道路標識や調理器具、ホワイトボードや浴槽など
あらゆるところで使用されています。
エジプト時代、ツタンカーメンのマスクにまで
そんな加工してあったそう。
鉄にガラス質の釉薬を2度3度と、塗り〜の焼き〜の
する事で生まれる琺瑯、素材の温度感、深みある色合い、
つるつるっとした風合いは格別です。


低くたれこんだ雲の合間から
時折のぞき込むぎらぎら太陽、
だいぶ好きです。
ほんの数時間でちょいちょいと
紫外線を吸収した気がします。
久々にまったりと南国ならではの
リズム感を満喫しました。
随分とお世話になっているイタリア DIEMME 社。
もとは登山靴を得意とするブランドですが、
あえて作業用ブーツのイメージから制作しています。

Siberian Boot by DIEMME
ライニングには羊毛(ムートン)を使用する事で
冷え性で悩み中の自分にも、すごく優しいアイテムです。
フェイクファーとの違い、確かめてください。
代官山で埋蔵金?

今年も Down Vest や Down Jacket と、
よりどりみどりな状況になっています。
もちろんデザインって、すごく重要な部分。
これありきで選ぶ物たくさんありますけど、
Down に関して、コイツだけは外せません。

その名もフィルパワー(Fill Power)。
簡単に説明すると、一般的にFP500以下は低ダウン品、
FP600?700が良質ダウン、FP700以上は高品質ダウンといわれています。
フィルパワーが大きいということは、軽くて保温性に優れ
驚くほどに小さくパッキングできます。
皆さんの Down 選びってどうなんでしょうか?
今週末入荷する WALLABEE by Clarks

袋縫い形状特有の足を包み込む履き心地、
大切な子供をお腹の袋で育てることになぞらえ、
ワラビーなんて心温まる。
そんなモデル hobo らしく、いじってみました。
温かみを求めたくなるこの時期に、この配色を。
今年に入ってよく見かける気がします。

高度から見て報道用だと確信。
燃費の悪さは、ピカいちで
何を?誰を?
また追っかけているのかな。