最近、いいお話聞いてない気がします。
でも、裏道でちょっとうれしいこんなモノ、見つけました。



前はこんなの、よく見かけたし、さささっと書いた記憶があります。
消えないわけでなく、ニオイが残るわけでもなく、
跡形なく消えるチョークマーク、
何だかモリカワさんばりに、ほっとした自分がいます。

着々と進行している東京スカイツリー。
今 215 m を超えたところらしく、
ここから 2 年かけて 634 m ( むさし )まで伸ばすみたい。
東京タワーの約2倍、世界一の自立式電波塔として。
ただ、この地域に足を運ぶものとしては、
未だ馴染めていないのは僕だけでしょうか?
明日から店頭に並ぶ CAMO と SUEDE 、どちらも
撥水加工をほどこした気持ちいいやつです。




ぷるぷるっと弾くそんな姿は、
冬の森にとけ込む、朝露のしずくを感じさせてくれます。
胃カメラ飲んで出たしずくも驚きでしたけど ? ? ? 。
厚みを計測するゲージ。


厚みってすごく重要で皮革製品を作るにあたっては
mm 単位で見え方や使いやすさが異なります。
hobo はアイテムごとに変化をつけ、パーツごとにもアレンジ。
触れてみてください、厚みの違い。
ただ、年末に向かっているせいか、自分の財布の厚みが
薄くなっているのは気になります。
インフルエンザ、何かと話題になっていますが、
みなさん大丈夫ですか?


寒さ対策のひとつとして制作した Mouton Reversible Bias Cap
その名の通り、羊毛のカーリー具合がなんともかわいらしいアイテムです。
非対称に切り替えたモッコモコ部分、軽量でいて頭にフィットする柔らかさ
寒さを感じさせない格別な暖かさが魅力です。
来期のメインディッシュとなるパーツ
ちょこちょこ出来上がり始めました。

ビーズの編み方にも色々と種類があり、ルームステッチ、
ペヨーテステッチ、ブリックステッチ、スクェアーステッチ、
ライトアングルウェーブステッチなどがあります。

hobo はビーズとビーズの目がつまりながらも、
しなやかで柔らかさに優れたルームステッチをちょいす。
2本の糸で作り上げる強度性に優れたパーツは、
何より時間とテクニックが必要になります。
最近の自分、髪が随分とモジャモジャになってます。
そろそろお手入れサインも出てくるそんな時、
短髪でいて気持ち良いぐらい毛並みのいいアイテムが ? ? ? 。
イタリア生まれの牛毛革、
縫製後にシャンプー(ウォッシュ加工)をしたせいか、
革としての風合いはもちろん、男っぽい仕上がりになっています。
トニック系が似合うそんなイメージです。