流暢な日本語と流れるような荷さばき、テキパキと仕事をこなす
ドライバーさんは明らかに外国の方です。

どこにいようが何をしようが、すべてにフィットする適応力って
本当にすばらしいなと。
最近はそんな光景を至るところで見てしまう為、なんだか
うかうかしていられないなんて思ってしまう自分です。
取りあえず、一度は荷物を届けてもらいセッションしてみたいものです。
自分の日本語、果たして通じるのか?
いよいよ代官山から中目黒にお引っ越し。
桜とおなじく、 vendor が咲き始めました。

独特な香りと重厚さ、除菌効果でもおなじみの真鍮、
そんな素材で Key Ring を表現してみました。

身につける事で徐々に表情を変え、独特な質感や深みある輝きに変身。
パワーストーン占い曰く
精神的に安定した人になりたい時にはおすすめの金属、
身につける事で健康になるようサポートしてくれるらしいです。
本当かどうかはさておき、いつもぐらっぐらしている自分には
ちょうどお似合いなアイテムなのです。
ここんとこ、古着屋さんに行く回数よりも増えてるかもしれない
アジアン雑貨のお店、どこも品揃えが偉い事になっています。


これ飾りベルトなんですが、これでもかって具合に盛りだくさんな仕様、
おまけにおどろきのびっくりプライスでのご提供。
満足感たっぷりなんですが、大半が女性のお客さんや女性従業員の方、
あきらかに浮いちゃってる感はいなめません。
「いやいやいや。」と思いながらもついついと手が出てしまう結果です。
でも昔の古着屋さんっぽく感じちゃって、何か出てくるんじゃないかと
ひとりでちょいちょいと駆け込んでいます。
Camel Leather Pen Case


好きで作った色目、ずーと見ていると
虫っぽく感じるのは僕だけでしょうか?
伝わり難いとは思いますが、表面が若干かためなヤツ。
でも名前のまんまのラクダ革、
ラクーに使えてバコっと詰められる筆バコです。
写真、どんよりですいませんが
いつもの工場へのお仕事ルート、
突然と世界一の電波塔があります。

何度通っても「あぁ〜、ここにあったんだ。」
なんて思うぐらいに脳みそに記憶され難い。
自分のアンテナ、今のところ圏外みたいになっていますが、
今後は hobo も見直しつつ 3 本おったてでいきたいものです。
ちなみに 311ツリメートル まできたみたい。
「お好きな色目、おひとつどうぞ。」って言いたい所ですが
どれがついてくるかはお楽しみなのです。

物を作ることでどうしても余ってしまうレザーの端部分、
ポイさせずに真鍮用のケースとしてエコっています。
すべての真鍮アイテムを包み込み、あっそーと守ってくれてます。

果たして今回は、どんなレザーが増えているのか?
生活や仕事をする中で、もう少しよーく見てみたいなんて事
ちょいちょいありますよね。
そんな時、若干の夢と感動をあたえてくれるのがこのルーペ。


視力に関しては、オスマン・サンコンさんに負けないぐらいの気持ち
もっていますが、これには勝てません。
ちなみにダニを見た時は、がっちりと見つめ合うぐらいの感じです。