hobo
>
Philosophy
no.002 : アライテント / ARAITENT
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
to TOP
no.002: アライテント / ARAITENT
hoboのものづくりにおける基本理念である"こだわり"を紹介してゆく『PHILOSOPHY』。 第2回目は、hoboがこれまでに数多くのアイテムの製作を依頼してきた ARAI TENT にフォーカス。 職人の魂が宿る町外れの小さな工場を訪ねた。
>>NEXT
STEP1 : 型紙作り
大きな作業台の上に熟れた手つきで設計図を並べる。設計図には必要な情報がしっかりと書き込まれている。この型紙作成は出来栄えを大きく左右する重要な行程。
>>NEXT
STEP2 : 裁断準備
各パーツを裁断する準備として、重ねた生地の上に型紙を配し、その上から目印となる下穴を空ける。この作業には細いドリルを送り出すクローズドリルという専用の機械を使用する。
>>NEXT
STEP3 : 裁断
裁断機で手際よくパーツごとに切り分けてゆく。生地を幾重にも重ねて固定し裁断にかかるが、 手作業のため一度に裁断できる枚数には限界がある。
>>NEXT
STEP4 : 材料
縫製の工程に進むまで倉庫で保管される材料達。同社の製品やアウトドアギアが詰め込まれた倉庫の 雰囲気は、まるで趣味仲間が集うガレージのようだ。
>>NEXT
STEP5 : 縫製
"カタカタ"とミシンの音だけがリズミカルに響く工房へ。この年季の入ったミシンは馬具専用のもの。 革やテントなどの補強部分に使用する。用途ごとに数種類のミシンを使い分ける。
>>NEXT
STEP6 : 縫製
いよいよ縫製へ取りかかる。作業台に並べられた各パーツ。先程クローズドリルで開けた穴を目印にhoboのタグやレザーのパーツが置かれ、間違いのないように一針一針に心を込めて縫い込んでいく。
>>NEXT
STEP7 : 縫製
慣れた手付きでネームを縫い付ける。素早く、正確な作業のひとつひとつに、長年の経験で培われた 職人の確かな技が光る。
>>NEXT
STEP8 : 縫製
黙々と縫製作業は続き、徐々に立体的なリュックの形が見えてくる。最後に縫い代に パイピングを挟み込み縫製が完了となる。いよいよ仕上げの行程へ。
>>NEXT
STEP9 : 仕上げ
縫製後、丹精込めて縫い上げたリュックをひっくり返し、生地のほつれや縫製の不備が無いか を確かめてゆく。製品に我が子を抱くような愛情が感じられる瞬間。
>>NEXT
STEP10 : 完成
hoboのデザインと、ARAI TENTの縫製技術が、ついに一つのカタチとなる。出来立ての製品からは手作業ならではの特別な温もりが感じられる。昔ながらの製法を守り、厳しい製品基準を保ち続けるARAI TENTのモノ作りは、まさにホンモノといえる職人技だ。
See our products
>>to TOP